内視鏡検査

ENDOSCOPY

大腸内視鏡検査(大腸カメラ)

大腸内視鏡検査(大腸カメラ)

えそう内科・消化器内科クリニックの

大腸カメラ検査 7つの特長

経験豊富な医師による診察と検査

経験豊富な医師による診察と検査

日本消化器内視鏡学会専門医による、
苦痛が少なく精度の高い検査

当クリニックでは、経験豊富な日本消化器内視鏡学会専門医による、苦痛が少なく精度の高い大腸カメラ検査を実施しております。
大腸内視鏡検査が初めての方、以前に大腸カメラ検査を受けられたときに辛い思いをされた方も、安心して検査を受けていただける体制を整えておりますので、ぜひ一度、当クリニックをご受診ください。

鎮静剤を使用した苦痛の少ない検査

鎮静剤を使用した苦痛の少ない検査

大腸カメラ検査では、スコープを挿入する際に、スコープによって腸壁が伸ばされたり捻れたりすることで痛みや苦痛を伴う場合があります。
当クリニックでは、大腸カメラ検査を受けられる際には鎮静剤の使用をお勧めしています。鎮静剤の効き具合には個人差がありますが、鎮静剤を使用することで、スコープの挿入による痛みや苦痛を和らげながら検査が受けることができます。
(鎮静剤の使用をご希望の方は、自家用車を運転してのご来院はご遠慮いただいております)

オリンパス社製の
高性能内視鏡システム

世界シェアNo.1のオリンパス社製の高性能内視鏡システムを導入し、患者さんに優しく、安全で質の高い内視鏡検査を心掛けております。

オリンパス社製の大腸カメラには、スコープが腸壁に当たると自然に曲がっていく「受動湾曲」、スコープの押し引きや回転がスコープ先端部まで伝わりやすい「高伝達挿入部」、患者さんの腸にあわせて挿入部の硬度を変えられる「硬度可変」といった、大腸内視鏡検査におけるスムーズな挿入をアシストし、患者さんの苦痛軽減に貢献する性能が備わっています。

  • 受動湾曲

    受動湾曲

  • 高伝達挿入部

    高伝達挿入部

  • 硬度可変

    硬度可変

胃カメラ・大腸カメラの
同時検査が可能

胃カメラ・大腸カメラの同時検査が可能

胃カメラ検査、大腸カメラ検査はいずれも定期的な検査が勧められますが、診察や検査のたびに何度も病院を受診することを避けたい方が多いと思います。当クリニックでは、胃カメラ検査・大腸カメラ検査を一度で済ませてしまうことが可能です。

また、内視鏡検査で使用するベッドは寝たままの移動が可能なストレッチャー型のものを導入しております。
そのため、鎮静剤を使用した状態で胃カメラ検査・大腸カメラ検査を一度に済ませたのち、起き上がることなくリカバリールームへ移動してゆっくりとお休みいただけます。

日帰りポリープ切除が可能

日帰りポリープ切除が可能

大腸カメラ検査中に発見したポリープは、画像強調システムや色素観察などを用いて詳細な観察を行います。当クリニックでの切除の適応があると判断した場合(小さい良性のポリープなど)は、その場でポリープの切除を行うことができます。
発見されたポリープが大きい場合や、悪性を疑うものなど、入院による切除・治療が望ましい病変を認めた場合は、京大病院など、連携している専門医療機関への紹介状をすみやかに作成させていただきますのでご安心ください。

プライバシーに配慮した
前処置ルームを完備

プライバシーに配慮した前処置ルームを完備

大腸内視鏡検査の前に服用する下剤は、ご自宅で飲んできていただくことも可能ですが、クリニックまでの道中でトイレに行きたくなる可能性もあり、クリニックでの服用を希望される方も多いです。
えそうクリニックでは、リクライニングソファや専用のトイレを備えた、プライバシーに配慮した大腸内視鏡検査専用の前処置ルームを複数ご用意しております。

お忙しい方のための土曜日検査

当クリニックでは、火曜日〜土曜日までの毎日、内視鏡検査が可能な体制を整えております。
大腸ポリープや大腸がんの好発年齢となる40代以降の働き盛りの世代の方々や、平日はお忙しいためにご来院が難しい方々にも検査を受けていただきやすいように、土曜日も午後まで開院しており、胃カメラ・大腸カメラを受けていただくことが可能です。
ぜひご活用ください。